自然の木の色。

今日は木の家にぴったりの木のコモノをひとつご紹介致します。

北海道旭川の近く、東川町にある相和工房さんでは、象嵌(ぞうがん)という加工技術を使って、北海道の自然やくらしを描いた、温もり溢れる額や、トレーなどの製作されています。

象嵌加工というのは、木のそのものの色の違いを使い、模様を表現する技法で、樹種により様々な色の違いがある木の自然野の色合いや木目の流れを生かしながら使用します。

同じ絵でも、樹種の色や絵の表情、雰囲気が少しずつ違います。
かぐらでも、一部お取り扱いしておりますので、是非ご覧下さい。

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▲もみじトレーと額。
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▲コノハクズ。
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▲ポプラ。
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▲新ひな。
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▲鯉のぼり。
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by kjwokuda | 2013-03-17 08:34 | 住む。


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